irish conversation practice

irishは、教育を生業としながらも、DJしたり、打ち込みで曲を作ったり、著作権に関心を持ったりしています。会話の練習、対話の実践。理想はそんなところ。

Silk Cityのプレイリストに見るDiploの次なる一手

なんか久しぶりに記事をアップしますね。
ここ最近は、FUJI ROCK FESTIVALを始めとした国内地方フェスティバルや、
SpotifyやApple Musicのストリーミングやプレイリストで音楽を楽しむ日々です。

そういや、昨年のフジロックでめちゃくちゃ楽しいパフォーマンスを見せてくれたMajor Lazerですが、
中心人物のDiploによると、「次のアルバムでMajor Lazerを終了するかもしれない。」とのこと。

そういえば、Major Lazerはついこの前、Afrobeats MixなるDJ MIX音源を公開していました。



これはアフリカンなビートミュージックからなるDJ MIXで、
ショートでガンガンつないで30分という短いミックスでありました。
自らの重要なルーツの一つであるアフリカンミュージックを扱うにしては、
なんというかネット対応なのか、サラッとしてますね。

実はDiploはMajor Lazer以外にも、LabrinthやとSiaからなるユニットのL.S.D.や、
Mark Ronsonと組んだSilk Cityというユニット、さらに自身のソロ名義もあり、
そして、それぞれが全く違うテイストを持つユニットなんですよね。

先のインタビューでは、シーンの移り変わりの早さに言及しておりました。

Music is so fast nowadays. It's like we're in a hip-hop cycle all the time; a new rapper comes out and careers last like two years these days. Everything is so rushed, so we're just so lucky we can get things out on the radio these days. I think this project has enough energy around it that we're able to keep being relevant, that's the essence of being great DJs. We all love music ,so we don't have to get stuck in a certain style.

「同じスタイルに固執する必要はない」というようなことを述べています。
「新しく出たラッパーのキャリアが二年しか続かないような時代に、ここまで長く活動を続けることができてラッキーだった」とも。

前向きに、終わらせる方向に行っているのでしょう。

そして、Diploの次の一手ですが、個人的にはMark RonsonとのSilk Cityが熱いです!!
こちらの"Welcome to Silk City"プレイリストをぜひチェックしてください。



シングル曲もかっこいいですが、それに続くセレクトされた曲の懐かしさ笑
Mr. Fingers "Can you feel it?"
Daft Punk "Face To Face"
Modjo "Lady Hear me tonight"等
懐かしのシカゴハウス、ディスコ/ブギー、フレンチ・ハウス等がセレクトされておりまして、
ダンスミュージック好き全世代に向けているのではなかろうかと思わせるプレイリストです。
この辺のテイストは確かにシングルも近いテイストを持っておりまして、
こちら方面が大好きな自分にとっては、楽しみでしょうがないですね。

このプレイリスト楽しみながら、Diploの次の一手を待ってはいかがでしょうか?







一五島市民が観た #九州商船ストライキ

五島列島と長崎を結ぶ高速船「ジェットフォイル」などを運営する九州商船が25日、ストライキによって、五島ー長崎間を含む全便が欠航となりました。

ここに至るまで、今年夏のストライキ回避同様、多客期を狙ったストライキでありました。
今回は、実際に船を止めてしまい、実際のストライキに突入してしまいました。
ストライキ自体は一日で収束し、会社側が折れた形でストは終わりました。
本日は通常通り運行されたそうです。

ストライキが行われる間、労働組合側の弁護士の視点からまとめられた経緯なども読みました。その上で、五島で生まれ育ち、現在も住んでいる一島民としての視点から今回の出来事、ネット界隈で目にした事象、そして自分の考えをまとめたいと思います。




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irish リリース情報(及びいろいろ)

irishとしての作品をいくつかリリースしています!
bandcampをチェックしてほしいですが、これだけはぜひ聴いていただきたい!!



これは、地元五島市出身(現在東京在住)のラッパーMELOWと、福岡天神親富孝通りのラッパーSappyをフィーチャーしたものです。
地元や、長崎の若いラッパーと曲を作ったりしていて、それはSoundCloudにも常に上げ続けていますが、この2曲に関しては、只今制作中のirishとしてのニューアルバムの一部として作ったものです。少しリリースまでに時間が掛かりそうなので、いけるものは少しずつ出していこうと思ってます。

彼らに関しては、この曲を取っておく間にどんどん成長していってしまう可能性も感じたので、あんまり遅くならないうちに出そうと思って出しました。これからもまだまだ楽しませてくれると思っています。また、ご存知のとおり、先日の長崎新聞で紹介されたHALとも、これまでもいろいろ作ってましたし、たぶんこれからもいろいろ作っていくと思います。彼ら共々ご期待ください。

また、市内ではレコーディングやPAやる機会がだいぶ落ち着いたので、かなり制作に時間かけれてます。
単発ではいろいろ引き受けましたし、主に表に出ない部分でいろいろやらせていただいてますが、その方面に関しては、主に予算かけれない場合において相談に乗れるかと思いますので、ぜひご相談下さい。

また、ここ数年で、サウンドデザイン等の経験もかなり積むことが出来ました。ヒップホップ方面に限らず、様々な方面にも対応できるかと思うので、何か御用命あれば、直接メール( conversationpracticeアットマークgmail.com )や、各種SNSで連絡いただければと思います。



今年も行きます!フジロック!!

今年も行きますよ!フジロック!

なんというか、九州人にとって、
フジロック行くってなかなかハードなことなんだと、
行き始めた頃から思ってます。
それでも何回も行きたいと考えてしまうのは、
それだけその空間が素晴らしいからなんですよね。
基本的にすごく歩くし、お金もかかるし、ハードなんですが、
一年に一回だけ、そんな日があってもいいなと思っています。

今年のロックフェスは、他にも、鹿児島のWALKINN FESと、
地元長崎のスカイジャンボリーに参戦します。
WALKINN FESはもう行ってきたんですが、
鹿児島は6年住んでた場所でもありまして、
第二の地元くらいに思っています。桜島フェリー最高!!

フジロックの行き来を含めたいろいろは、自分のインスタグラムなどで、
五島列島という土地からフジロックに行くハードさみたいなものを
感じとってくれるんじゃないかなという気がしています。

毎年、「来年行けないかもな」なんて思いながら行ったりしてるので、
今年も、今年が最後くらいな気持ちで楽しんできます!

去年は行って来ました。今年も…。

今年も行くことにしましたフジロック…
いやもう本当去年、楽しかったんですよ…
人生変わっちゃいましたよ…

そんで今週末はこれ行ってきます…
今年のフェスシーズン前哨戦的な感じで。
(実は福岡のCircleと、鹿児島のWALK INN FESとちょっと迷った…)

takkyu

昨年五島にもいらっしゃったDJ MOTORAさんも、motra greenとして主演されます。
こちらもすごい楽しみにしています!

あと、これからもうちょい自分も積極的にイベントしていこうと思ってます。

この前、友人のイベントのために作成したミックスなどチェックしていただければこれ幸いです。
 




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