irish conversation practice

irishは、教育を生業としながらも、DJしたり、打ち込みで曲を作ったり、著作権に関心を持ったりしています。会話の練習、対話の実践。理想はそんなところ。

こういう考え方がある。

d2c1b381.GIF
http://www.creativecommons.jp/

こういう考え方もあるということで、知っておいていいと思います。

このコンピも実はこのライセンスを取ってP2Pに流すなり何なりしたほうが良いだろうと思う。でも、「純粋なオブジェクトとしてのCDの価値」ってのもあるわけで、そこらへんも見直して欲しい思いもあって、CDリリースはします。
ただ、リリース後時間が少し経ったら、P2Pにコンピが、このライセンスのreadmeが付いて落ちている、というのも悪くないなと思います。

さーてあとはマスタリングだー。

ちなみに上のページは日本語版。
本家はここ。http://creativecommons.org/

ジャケット(案)完成!!

f39f964e.PNG

あくまで(案)です。
希望というか、「ここをもうちょっとこう¨」とかあったら言ってください。
こういうコンセプチュアルなアートワークは作りやすいなぁ。
ロゴのみ印刷して透明なCDケースに入れるというのも面白いかも。せっかくCDにするんだから。

すると必要なのはステッカー印刷するやつか。でもその方が実はコスト削減出来る可能性があると思う。
色がモノクロになるので、印刷もカラープリンタじゃなくていい、ってのはやりすぎか。

さて、次はHTML作るかね。

芥、二枚組超大作レビュー

CDRが届いたのでレヴューしてみます。芥の二枚組アルバム。
まずメンバー見ると分かるのだけれど、ゲスト含めてほぼ、読売ジャイアンツなんじゃないかってくらい
鹿児島バンドシーンのベストメンバー状態w まぁこのメンバー揃えばそら良いわって感じです。
録音、ミックス、プログラミングにN.A.のスワシタ氏が数曲参加し、最終マスタリングも彼の手によるものです。
ちなみに僕もすこーしだけ参加しています。

肝心の曲ですが、やっぱ良いです。大田誠師の底なしのメロディ・詩・アイディアに圧倒されます。
「生活=音楽」と言って憚らない彼なので、彼の日常がそのまんま曲に反映されているような気がします。
バンドサウンドもミックスも彼のハンドキューに従うような正確さでもって鳴らされています。
打ち込みやろうが何しようが不思議なことなど何一つ無いような自然さで彼の視界に収まるように鳴らされている、
感情という名のコントロールが音一つ一つに利いているようです。
そういう意味で、ガンズみたいな、トレントレズナーみたいな、そんなスターみたいな感じもします。

これだけのメンバーに自分の望む通りに演奏させるってのは、俺には出来ない芸当です。
俺は多分、誰でも好きなように演奏させると思うからね。
多分レコはするのに曲が無い場合とかwあると思うから、ゲスト泣かせというか。。。

彼がこれから上京して、どんなメンバーと音楽やるか分からないけど、
この作品の全曲でベース弾いてるエイサククンのようなメンバーと巡り合えることを願っています。
ドラムのユキチャンも良いロックドラマーです。
(この二人とは、僕は超絶オルタナバンド「アパッチ」をやったことあるので、僕的にはこのリズム隊がベストです。いつか絶対アパッチの音源上げたいと思うくらい。)

いまさらだけどDanger Mouse

83bbbeef.JPG
なぜこれが物議を醸しているかというと、簡単にいうと、この人の「The Grey Album」という作品が、ビートルズのみをサンプリングしたトラックに、Jay-Zのラップがのった作品だからです。

これ、入手してその真価を各自確かめた方がいいです。著作権関係で、どうこういうのの、参考になると思います。ちなみに、普通に簡単に手に入ります。Winnyとか使わずに。

ちなみに何で写真がレジデンツなのかというと、僕の感想として、なぜこれがOKで、DangerMouseがダメなのかということ。もしくはラトルズはOKなのに(以下略)

あと、トラックバックというやつを使ってみました。

参加アーティスト発表!!!

しまっす。

DUFF
umbrella_process
stingray
@mu:le
風呂オーケストラ
YeeM
countzERO
ELECTRON feat. DUFF
BrandCafe Club
irish feat. ????

以上です。

僕はこのコンピのために作った曲がPCクラッシュでお亡くなりになったので、改めて別の曲を準備しました。僕の曲のフィーチュアリングの人は、名前出していいのか微妙なのでこんな風にしております。曲順はだいたいこの順で、あとはマスタリングに少し時間を掛けたい感じです。
カーステやらラジカセやらで仮マスター聴いている日々が始まります。




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