irish conversation practice

irishは、教育を生業としながらも、DJしたり、打ち込みで曲を作ったり、著作権に関心を持ったりしています。会話の練習、対話の実践。理想はそんなところ。

ジャケット(案)完成!!

f39f964e.PNG

あくまで(案)です。
希望というか、「ここをもうちょっとこう¨」とかあったら言ってください。
こういうコンセプチュアルなアートワークは作りやすいなぁ。
ロゴのみ印刷して透明なCDケースに入れるというのも面白いかも。せっかくCDにするんだから。

すると必要なのはステッカー印刷するやつか。でもその方が実はコスト削減出来る可能性があると思う。
色がモノクロになるので、印刷もカラープリンタじゃなくていい、ってのはやりすぎか。

さて、次はHTML作るかね。

芥、二枚組超大作レビュー

CDRが届いたのでレヴューしてみます。芥の二枚組アルバム。
まずメンバー見ると分かるのだけれど、ゲスト含めてほぼ、読売ジャイアンツなんじゃないかってくらい
鹿児島バンドシーンのベストメンバー状態w まぁこのメンバー揃えばそら良いわって感じです。
録音、ミックス、プログラミングにN.A.のスワシタ氏が数曲参加し、最終マスタリングも彼の手によるものです。
ちなみに僕もすこーしだけ参加しています。

肝心の曲ですが、やっぱ良いです。大田誠師の底なしのメロディ・詩・アイディアに圧倒されます。
「生活=音楽」と言って憚らない彼なので、彼の日常がそのまんま曲に反映されているような気がします。
バンドサウンドもミックスも彼のハンドキューに従うような正確さでもって鳴らされています。
打ち込みやろうが何しようが不思議なことなど何一つ無いような自然さで彼の視界に収まるように鳴らされている、
感情という名のコントロールが音一つ一つに利いているようです。
そういう意味で、ガンズみたいな、トレントレズナーみたいな、そんなスターみたいな感じもします。

これだけのメンバーに自分の望む通りに演奏させるってのは、俺には出来ない芸当です。
俺は多分、誰でも好きなように演奏させると思うからね。
多分レコはするのに曲が無い場合とかwあると思うから、ゲスト泣かせというか。。。

彼がこれから上京して、どんなメンバーと音楽やるか分からないけど、
この作品の全曲でベース弾いてるエイサククンのようなメンバーと巡り合えることを願っています。
ドラムのユキチャンも良いロックドラマーです。
(この二人とは、僕は超絶オルタナバンド「アパッチ」をやったことあるので、僕的にはこのリズム隊がベストです。いつか絶対アパッチの音源上げたいと思うくらい。)

いまさらだけどDanger Mouse

83bbbeef.JPG
なぜこれが物議を醸しているかというと、簡単にいうと、この人の「The Grey Album」という作品が、ビートルズのみをサンプリングしたトラックに、Jay-Zのラップがのった作品だからです。

これ、入手してその真価を各自確かめた方がいいです。著作権関係で、どうこういうのの、参考になると思います。ちなみに、普通に簡単に手に入ります。Winnyとか使わずに。

ちなみに何で写真がレジデンツなのかというと、僕の感想として、なぜこれがOKで、DangerMouseがダメなのかということ。もしくはラトルズはOKなのに(以下略)

あと、トラックバックというやつを使ってみました。

参加アーティスト発表!!!

しまっす。

DUFF
umbrella_process
stingray
@mu:le
風呂オーケストラ
YeeM
countzERO
ELECTRON feat. DUFF
BrandCafe Club
irish feat. ????

以上です。

僕はこのコンピのために作った曲がPCクラッシュでお亡くなりになったので、改めて別の曲を準備しました。僕の曲のフィーチュアリングの人は、名前出していいのか微妙なのでこんな風にしております。曲順はだいたいこの順で、あとはマスタリングに少し時間を掛けたい感じです。
カーステやらラジカセやらで仮マスター聴いている日々が始まります。

今さらだけどWinny開発者逮捕について

正直、P2Pを使った著作権侵害は良くないと思う。しかし、良い面が全く無いことは絶対無いわけで、何も世界トップクラスのソフトを開発した人を逮捕するとかは良くないと思う、理由は何であれ。

だいたい警察の狙いってのは、親玉を罰して犯罪を抑止することなんだろうけど、それくらいの覚悟しかないとしたら、その人達は全員日本から出ていってほしいです。

もしかしたらP2Pは革命の技術かもしれないんだから。それを正しく扱うには、道徳的アプローチが重要なんです。

いっそのこと、コンピをP2Pに放流したくなってきました。意見下さい。

それにはもうひとつ理由があって、コンピに提出された音源、クリップした音源多すぎます。はっきし言ってCDには使えない。再提出求めてまでCDにする意味があるのかどうかわかりません。この人達は僕が勝手にマスタリングしても気付かないんじゃないか?
たぶんCDでのリリースにみんな慣れてなかっただけの話かもしれんけど。

クリップさせずに音源をくれた方、愚痴って申し訳もありません。




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