irish conversation practice

irishは、教育を生業としながらも、DJしたり、打ち込みで曲を作ったり、著作権に関心を持ったりしています。会話の練習、対話の実践。理想はそんなところ。

いまさらだけどDanger Mouse

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なぜこれが物議を醸しているかというと、簡単にいうと、この人の「The Grey Album」という作品が、ビートルズのみをサンプリングしたトラックに、Jay-Zのラップがのった作品だからです。

これ、入手してその真価を各自確かめた方がいいです。著作権関係で、どうこういうのの、参考になると思います。ちなみに、普通に簡単に手に入ります。Winnyとか使わずに。

ちなみに何で写真がレジデンツなのかというと、僕の感想として、なぜこれがOKで、DangerMouseがダメなのかということ。もしくはラトルズはOKなのに(以下略)

あと、トラックバックというやつを使ってみました。

参加アーティスト発表!!!

しまっす。

DUFF
umbrella_process
stingray
@mu:le
風呂オーケストラ
YeeM
countzERO
ELECTRON feat. DUFF
BrandCafe Club
irish feat. ????

以上です。

僕はこのコンピのために作った曲がPCクラッシュでお亡くなりになったので、改めて別の曲を準備しました。僕の曲のフィーチュアリングの人は、名前出していいのか微妙なのでこんな風にしております。曲順はだいたいこの順で、あとはマスタリングに少し時間を掛けたい感じです。
カーステやらラジカセやらで仮マスター聴いている日々が始まります。

今さらだけどWinny開発者逮捕について

正直、P2Pを使った著作権侵害は良くないと思う。しかし、良い面が全く無いことは絶対無いわけで、何も世界トップクラスのソフトを開発した人を逮捕するとかは良くないと思う、理由は何であれ。

だいたい警察の狙いってのは、親玉を罰して犯罪を抑止することなんだろうけど、それくらいの覚悟しかないとしたら、その人達は全員日本から出ていってほしいです。

もしかしたらP2Pは革命の技術かもしれないんだから。それを正しく扱うには、道徳的アプローチが重要なんです。

いっそのこと、コンピをP2Pに放流したくなってきました。意見下さい。

それにはもうひとつ理由があって、コンピに提出された音源、クリップした音源多すぎます。はっきし言ってCDには使えない。再提出求めてまでCDにする意味があるのかどうかわかりません。この人達は僕が勝手にマスタリングしても気付かないんじゃないか?
たぶんCDでのリリースにみんな慣れてなかっただけの話かもしれんけど。

クリップさせずに音源をくれた方、愚痴って申し訳もありません。

Winamp5.0

まぁ、このソフトには賛否両論あるんでしょうね、Winamp。
動作が重すぎてあまりにも人気が無かったVer3.0に、人気のあった2.0の特徴を生かして、3足す2で5ということらしい。そんなバージョン付ける方法もあるんだなぁと。

で、注目すべきは、かなり進化したVisualization機能。なんと、デスクトップの壁紙が動画になる(!?)という激ヤバな機能がついています。これがたのしくていつまでも音楽プレイしています。

インターフェイスが豪華なのとシンプルなのを選べるのもいいです。

あと、死ぬほどプラグインが多い、どこまでも拡張できるのも魅力かな。自分的にはDJ機能とVisualization機能を組み合わせてVJとDJ同時にしてみたい。

確かASIOにも対応してたはず。CPU負荷も少し軽くできますね、ハードさえ対応してれば。

@mu:leさんの作品が。。。

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素晴らしいです。
えっと、僕が「killaz sleep peacefully」という作品をリリースしたポルトガルのMiMi Recordsというレーベルがあるのですが、そこから出る作品は最近スゴイことになっていて、前出たCokiyuさんの作品もmp3なのが勿体無いくらいの出来栄えだったんですが、今回の@mu:leさんの「Keep tension 35」がまた素晴らしく、楽しんで聴いておるわけです。

僕が知らないうちにWinampがバージョン5になっていて、視覚化機能を使って聴いているとバキバキにトリップします。

なんというか、プログレ的なポリリズム・変則ビートに可愛らしいメロディが乗るという曲調で、すごい個性的です。キングクリムゾンを思わせる曲もありで、なかなかツボを突いてきたりもしています。

すげーなー。




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