irish conversation practice

irishは、教育を生業としながらも、DJしたり、打ち込みで曲を作ったり、著作権に関心を持ったりしています。会話の練習、対話の実践。理想はそんなところ。

音源続々届いてます!!

「give the finger to spoiler's disk」の各アーティストの音源が続々届いています。そして、どれもこれも素晴らしい出来栄えです。
もうね、この時点で「やってよかったー。」って思ってますよ。いやはやみんな素晴らしい。

んでちょっと思ったんですが、いっそMiMiから出せないものかと思ったりもしています。一応、レーベル所属アーティストが3人も参加しているので。

あと、曲で使用した音ネタも一緒に送ってくれた方もいたんですが、これリミックスしてくれってことなのかな。たぶん、たのまれなくてもしますいつか。

まとめるのが大変になるのかなーと思っていたんですが、ビートの強い曲が多いので、案外まとまりやすいかも、と思いました。なんというか、「真のパンク」って感じの出来上がりになりそうです。

まだ、参加者は発表しません。全て出揃ってからにしましょう。

VAIO死す。

僕が長年(っても3,4年くらいか)愛用してきた。VAIOが、昨日の夜、確実に死亡しました。

仕事でもPC使うので、しょうがなく新しいマシンを急ぎ発注。今回は、デルにしてみましたよ。inspiron 5150!!

これでかなり自分の世界が変わりそうな気がしてます。あえてHTテクノロジ採用のやつを選ばず、Pentium4 2.6GHzのやつを選びました。最適化次第では鬼のように速いだろうことは間違いないでしょう。
とりあえず新しいソフトとか試すのに躊躇したりすることは少なくなるかもしれません。

しかし、コンピのデータを外付けHDDに退避させといてよかったです。あぶねーあぶねー。

して、どういうふうに死んだかというと、KOMET(フランク・ブレッシュナイダーの別名ね)の新作、「GOLD」のイントロと同じノイズがHDから流れ出し、あわててメンテするも時既に遅し、HDが物理的にイッた感じです。

XPの堅牢さに期待しつつ、マシンが届くまでちょっと生活が不便になるだろうと不安でしょうがないです。

manufacturesについてのいろいろ。

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「manufactures」のレビューをNewness Knownさんが書いてくれてます。
http://www.kano.jpn.org/
ここのreviewのところでみれますよ。

それなりにこの作品については反省あるのですが、それは確か前に書いたんで、もういいかな。

今は次の作品に気持ちは向かってますよ。あとコンピね。

誰かmanufacturesのリミクスしてくれんかなと思ったりもしたが、次のライブでこれらの曲をやることを目標にしようと思った。

てか、ライブやりてー。DUFFさんとこのenigma出たいけど、6月は無理っぽいなぁ。

トビベルさん働く!!

http://www.tobybear.de/

トビーベアーさんのプラグインです。

まぁ飽きもせずプラグイン情報なんですが、この所結構更新されてるみたいで、しばらくチェック怠ってたらプラグインパックの数が増えていました。

充実してるのはMIDIプラグイン系。オーディオの音量のピークを検出してMIDIノートをトリガーしたり、アルペジエーターやXYパッド、バーチャルキーボードなんかもある。
これをモヂュラー形式でつないでライブとかしたら面白いだろうなぁと。

他にもステップシーケンサー付きベースラインシンセ(平たく言えばTB303みたいなの)や、えらく豪華なフィルター、ディレイなど。どちらかと言うと破壊系プラグインが多いみたいです。それとか、シンセ系プラグインがギャグっぽくて面白い。

一つずつレビューしても面白いすね。ここのプラグインは。

そしてどうやらVST HOSTも開発中らしくて、リリース楽しみです。

こんなプラグインとCONSOLE(http://www.console.jp/)を組み合わせてライブとかしたら面白いだろうなぁ。

あ、これWinのみみたいです。

ゴールデンウィーク

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休みです。バケーションです。ホリデーです。

今日は祖母と祖父と、親戚が入院しているという病院にお見舞いに行った。

その親戚というのが、僕が小学生とかの頃結構お世話になった記憶があって、そのおじさんとは、鹿児島に僕が住んでた間一度も会ったことがなくて、どうしてるのかなーと思ってた。

それがそのおじさんを訪れてみると、非常に弱ってて、僕の記憶のなかの元気なおじさんとは似ても似つかない状態で、しかもどうやら「このゴールデンウィークがヤマ」なんていう話まで聞いてしまった。

寂しいし、なんというか切ない。
人が年を取って弱ったり死んだりというのはただ単に事実だけど、誰も達観なんて出来ないし、そのたびに悲しんだり苦しんだり切なくなったりというのは、つらいけどみんなそうあるべきだ、という、当たり前のことを思った。

そして、それでも普通にテレビを観ようとしてヘッドホンに手をのばしてたおじさんに、それでも人は必死に生きるんだと、教えられてるような気がして、胸がつまった。

あぁ、こういう気持ちのことを、ボス・ザ・MCは「Candle Chant」で歌ったのだと思い、ずっと頭の中でループしてた。

残りの人生を最高のものにしてほしい、と、心から思った。




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