irish conversation practice

irishは、教育を生業としながらも、DJしたり、打ち込みで曲を作ったり、著作権に関心を持ったりしています。会話の練習、対話の実践。理想はそんなところ。

「変人」に対するスタンス

告発!!機関誌「ひまわり」を紹介します。 | 510-journal<

今回の記事で上がってる部分で、510-journalこと丸田さんの基本的なスタンスが明らかになっているので、それに対する自分の基本的な立場を確認しておこうと思います。


私は行政・議会問題をずっと取り上げ、問題視しながらいろんな疑問を提起してきています。この手の話題を問題視し、追求し発信していくと【悪者】とレッテルが貼られるんですね。
基本的に五島市の行政・議会の問題を、追求するのは良いとして、「発信」することは、私たちにとって利益がないと考えます。これは丸田さんの悪名高き個人ブログ時代から本人にはコメント等で伝えていることですが、未だに理解出来ないでいるようです。
こういった問題は、言わば内々の、市内の人間にしか意味が無い情報であって、観光客や、島に興味を持ってくれてる人に対して発信する内容としては適切ではない。島外の人が解決出来る問題ではありませんから、しっかり島内での活動をしていくことでしか解決できないものだと思います。

また「五島」を自らのハンドルネームやメディアの名前として使うことで、マイナスイメージを、五島市だけでなく、他の島の方々(上五島等)にまでバラまいてしまう恐れもあります。

これらの点を迷惑と考える人が多いと思います。 
【悪者】というレッテルは、丸田さんの行動に対する周囲の評価であり、悪事を働くものが悪者とされる、至極当然の結果ではないでしょうか。


むしろ、「五島」の冠を外すことによって、こういった行政や議会の問題を解決する方向に近くなるのではないかというのが私の考えです。似通った問題を抱える地方と意見を交換し、解決への道筋を探る方が賢明なのではないかと考えています。
少なくとも「五島」で検索して、丸田さんのサイトが上位に現れるような状況は、私たちが望むものではないでしょう。


一部のイベント等の行事情報は発信し、あたかも五島市は活気ああふれる街であるかのように演出する。一方、汚い部分は徹底的に蓋をし隠し続ける現状。楽しいことを計画・実行することは安易で実行しやすい(経験談)。 
楽しいことを計画・実行することは安易で実行しやすいでしょう。
丸田さんが企画された「サンセットコンサートin五島」など計画・実行された丸田さんにとってそれは安易で実行されやすかったのでしょう。大きな花火を一発限り打ち上げるのは非常に楽しい作業だと思います。
しかし本当に難しい、かつ有意義なのは、こういった花火を「一発限り」にするのではなく、小さなものでもいいから継続してやることではないかと考えています。
私が関わるものや、他の島内の多くの方が続けられている活動も、そういったスタンスで「継続」しようと頑張っておられます。私はそういった活動を、陰ながら応援し、自分自身も無理のない範囲で関わりたいと考えている立場です。
活気あふれる街であるような演出といいます。演出も時には必要でしょう。興味を持ってもらうためには。内実を伴わなければいけないという点では同意できるのですが、それにはもっと他に努力する点があるのではないでしょうか。

汚い点を暴き続けて、解決につなげる責任を持つのであれば良いと思います。
医者が手術するなら、病巣を取り除く、快方へ向かわせる責任があるのと同じですね。
しかし丸田さんにその責任は負えないと考えています。その責任を負えるのは、市の内部にいる方でしかあり得ません。
残念な事実かもしれませんが。


これでもか。これでもかの諦めない行動、これこそが行政が困ってしまう行動なのです。
私たちは、行政を困らせようとはしていません。
行政の行うことがより効果的に、効率的に行われることを願っています。
しかしそれは、私たちが「主体的に」関わることでしか実行され得ないと考えています。

「外部から」「指導する」「意見する」「汚い部分を暴く」「叱咤激励」こういった美辞麗句で飾り立てた丸田さんの言葉は、私たち市民にとって「迷惑」かつ「不利益」であり、ただでさえ問題山積の行政に、新たな問題を一つ加えたことにしかなりません。
「変人に会いに五島へ」とし、ワイドショーレベルの興味を集めても、五島で静かに生活を営む方々を好奇の目に晒しかねない、大変な悪事だと考えます。


先日、丸田さんが五島市の公式Facebookページを荒らした行為について意見を差し上げました。相変わらずの主張を展開していましたが、今後こういった善意の皮を被った悪事をはたらくことがないように願うばかりです。
Facebookのフォームを利用して通報も行っているので、じきになくなるだろうと思いますが。


丸田さんにはぜひ熟慮していただき、改善していただくよう求めます。
 

MIXDECK EXPRESS Vol.2

me2

本日ですー。

LOVE & SOUL Vol.7 ~Welcome Summer, Welcome Friends~

785470582

Love & Soul vol.7

Bar CHIC
2013.7.20(sat) 20:00~
no charge 1drink order

Djs: irish ide S@DA KAORU TUMIKA Nakatomi 

今年の夏の始まりを告げるパーティーを行います!!
今回は諫早よりロックDJナカトミさんを迎えます。
数年前の魚津ヶ崎のようなプレイに期待しましょう!
また、地元DJのKAORUくんも参加決定!
彼のヒップホップ魂に期待!

自分はちょっと個人的にいろいろ企んでみようと思ってますが、
とりあえず、今年の夏も楽しみましょう!!

Beatmakingなビデオを観てる



このような作品を作ったりしてるわけなんですが、
こういった、サンプラーを作った音作りに目覚めたのは、
このようなビデオを観たのも大きなきっかけでした。

 

こういう、ヒップホップのトラックを作る手順みたいなのを追ったビデオって結構あって、
そういうビデオをいくつかまとめてみました。

日本人がいくつかありました。まず、mabanua
 

続いて、Shingo Suzuki(Ovall)

 
三者三様の組み方なわけですが、結構どの方も生演奏入れたり、
キーボード入れたりしているので、レコードに拘らず、
いろんな要素を入れていこうと自分も思いました。

引き続き、いろいろ作っていきますわー。

音楽サブスクリプションサービス「Drip.fm」に登録してみた。

ちょっと実験的にというわけじゃないですけど、
毎月に登録料を払うだけで、そのレーベルの作品を定期的に配信してくれるという、
サブスクリプションサービスを行っている、Drip.fmに登録してみました。
どんなものかというのは、詳しくはこちらの記事なんか分かりやすいかもです。

自分が好きなレーベル、「Stones Throw」「Mad Decent」の2つのレーベルに登録してます。

どちらも9.99ドルということで、レーベル2つ分で、だいたい二千円くらいですかね?

2つもレーベル登録してると、ほぼ毎週、何らかの音源が届いています。
あと、結構スルーしてた音源とかチェックできていいですね。

ただ、過去の音源とかは配信されない(登録した時点の新作からダウンロードできる)ので、
その辺は注意が必要ですが、まあこれは致し方ないかなと。
ただ、それ以前の曲とかも定期的にリクエストを受けてリリースしたりしているようです。

Stones Throwとかはアナログのプレゼントとかやってますね。
Mad Decentはアカペラやインスト音源の配布とかもしてます。
それぞれレーベルごとに個性があって良いです。

2レーベルくらいにしとこうかなと思ってますが、
Now AgainとかNinja TuneとかLuaka BopとかKill Rock Starsとかも
なかなか良い感じの音源リリースしてます…。
Kill Rock Starsは、Elliott Smithくらいだな…とか思ってたらFree Kittenなんかもあったよ….。

しばらくこの2レーベルで粘りたいですが、この先どうなるか分かったもんじゃないなこれ…。
出来るだけ個別に買うようにして節約を心がけます…。


追記:今見たらUbiquity Recordsも増えてる…
あーこれ傘下にLUV'N'HAIGHTあるのか…あかん…。

 




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