irish conversation practice

irishは、教育を生業としながらも、DJしたり、打ち込みで曲を作ったり、著作権に関心を持ったりしています。会話の練習、対話の実践。理想はそんなところ。

510-journalこと丸田さんの世迷い言がひどすぎる件について

ちょっと無理ありますよね。
この記事⬇
五島市は食肉センターに潰される

 五島市は、ブランドとして五島牛を売り出しているわけですが、
そのための環境整備の一環として、食肉センターの改修があって何ら問題無いわけですよ。

図書館に関しては、「財政を逼迫する」「結果が見え難い」のダブルパンチで無しになりましたが、
食肉センターに関しては、割合多くの公金が投入されようが、あまり異論は出ないと思います。


まあ個人的に、老人が借金して、子供のために図書館作るって構図は、美しいとは思いますがね。


とにかく、この件で丸田さんが賛同を得ることは、あまりないんじゃないですかねえ…。



「市が巨額の資金を投入する」=「無駄遣い」という公式が、丸田さんの中であるんでしょうね。
そのくせ、別に力も入れていない木材に関しては、「もっと税金を使え」とおっしゃっているわけで。
あれですか、材木屋さんから金でも貰っているのかという推しっぷりです(笑)

まあ、大前提として、「ジャーナリスト気取るなら公平な立場で」というのはあるんですが、
それをやってもらうのは無理としても、
少なくとも地元の主要産業は何で、使うならそれに税金使った方が良いってことくらいは、
知っておいてほしいものです。


まあ、生涯学習、一生勉強ですから、頑張りましょう、丸田さん。

ごく親しい人達のために

まあ、今週末DJイベントやりますし、
ズキュンズのレコーディングやライブも計画しています。
なんでこんなことしてるかというのを確認のためにしておきます。

まあぶっちゃけ、この島のためとか、地域のためってのは、無いです。
どうでもいいわけじゃないんですが、結果的に良くなればいいな、くらいで。
それに最も重点を置いてやってるわけじゃないです。

ただ、自己満足のためというのも違うと思います。
間違いなく、他の人達のためにやってます。

それはおそらく、ごく親しい人達のためなのかなと最近考えてます。
この「ごく親しい」が最近広がってきてて、
まだ会ってない「友達の友達」くらいまでこの範囲はあるなという気がしてます。

「島のため」という大義名分を振りかざす人は信用できないですし、
「自己満足のため」というのを恥じることなく言う人も信用できません。

ただ、まだこれから伸びていく、挑戦者の気概を持つ若い人達には、
「自己満足でいいから、とりあえずやれることやってみようよ」と言って、
応援したいなと思っています。


30過ぎた大人が「自己満足のため」なんて、すごく格好悪いじゃないですか?
そんな人にはなりたくないなあ。

少なくとも、来てくれた人達には、満足してもらいたいし、
来てない人に「来てみたら?楽しいよ!」と言えるようなものにはしたい。

実際に来てくれた人から、「これはどうにかしてほしい」とかあったら、
それはどうにかしたいと思いますよ。実際出来るかどうかは別として、聞きたい。

というわけで、楽しめるように、がんばりますんで、よろしくお願いします。


ゴールデンウィークは、ズキュンズレコーディングしようと計画してます。
これに関しては、バンドのペースでやろうと思います。
ライブもしたいですね。

あと、個人の音楽作品も制作進めたいところなんですが、こちらはしばらく留守になりそう。
たまに気が向いたらSoundCloudにデモ上げると思います。

ただ、音楽を通じた友人の作品は、常日頃からチェックしてますんで!
なんかリリースあったらTwitterでも拾いますよ。

今後とも、よろしくお願いします!

LOVE & SOUL Vol.6 ~Spring Breaks~

SpringBreaks

LOVE & SOUL Vol.6 ~Spring Breaks~
2013年4月27日(土)夜8時より開場・スタート
場所:バーCHIC (五島市末広町)
DJ:ide、S@DA、irish、TUMIKA、OR MORE?
入場無料(要1ドリンクオーダー)

さて、来週の土曜日!
久しぶりにDJパーティーやります!
場所はいつものBAR CHIC!!
今回はいつものメンバーに、
年末カウントダウンで回して
くれたTUMIKAちゃんを加えてやろうと思います!

五島の音楽好きの皆様、来週の土曜日はBAR CHICに集合しましょう!
そしてみんなで呑みましょう!

ドリンクの注文もいつも通りワンドリンクオーダーでお願いします!
 

510-journalの幼稚なジャーナリズム(2)

まだまだスギを推したい510-journalさんこと夢五島さんこと丸田さん
今回の記事はこれです。
島内産木材使用で、島内の大工さん総勢で建設される新図書館。
どこもやらない、やったことのない取り組みで全国に五島をアピールしましょう :lol:
 ということみたいです。

あくまで島内の木材を利用推進したい。
そして、その木材を利用して新図書館を作れば良いという考えのようです。

ちなみに、木材を利用した図書館の前例はあります。
岩手県立図書館ですね。
こちらでは、カウンター、机、本棚等が、被災地の木材で作られているようです。


ただ、本を管理するのに、木造の図書館で正しく機能するのでしょうか?
温度や湿度の管理が必要とされる図書館の本の管理には、木造の建造物は適切でしょうか?

岩手県立図書館でも、保管用のスペースでなく、木材はあくまで一部で使用されていました。
おそらく新図書館で木材を使用するならば、その使用は一部にとどめられるでしょう。
ならばそれは、510-journalさんが非難した「福江小学校改築で一部木材が使用された」とほぼ同じことになる。

ならば、「新図書館で部分的にでも木材の使用をお願いしたい」とするのが現実的ではないでしょうか?
そのために動くのが510-journalさんの役割ではないでしょうか。
「五島の木材を使用してほしい」という思い自体は間違っていないのですから。
510-journalさんが憎んでいた中尾市長も、こうやって「五島の木材を使って欲しい」と
おっしゃっていました。


これから510-journalさんに考えてほしいのは、
「どこもやらない、やったことのない取り組み」というのは、
何かの危険をはらんでいる取り組みである可能性があるということです。


また、510-journalさんにこれから行ってほしいことは、
・行政の行っていることの適切な評価(たまには誉めてあげてください)
・叱咤激励と称して、罵詈雑言を並べないこと。
・よく調べもしないことについてブログで書くこと(反論するのは検索すればすごく簡単なので)
・三流、変人を標榜するのでなく、人の親として、大人として発言してくれること。
・行政と市民が対立しているという構図を作り出さないこと。
この辺をきちんとやってほしいと思います。


まあ、ジャーナリズムを掲げているなら、もうちょっと頑張ってほしいところです。
でも最初は誰だってそうですよ!一緒にがんばりましょう!



 

510-journalの幼稚なジャーナリズム

まあ、丸田のやることなので、面白いことになるだろうなと思っていたんですけどね。
五島スギでアピールを!

まあ、五島スギというブランドを確立するよう叫ぶ丸田さんであります。
そのために、ガードレールをスギで作れと行政に訴えたようです。
長崎県、五島市双方の行政に説明したそうだが。
答えは… 
これが行政。
離島の道路幅が狭いので~

小学生並の回答。というよりやる気無しの断り文句。
まあ、実際のところ、そんなもんだと思います。
道が狭いのは島中ドライブすれば分かることだし、
「ガードレールのために道を広げろ」というのも本末転倒な話。

至って常識的な対応に、「小学生並」とか「やる気なし」と言うのは、
少し冷静さを欠いてると思いますよ。
ジャーナリズムにあるまじきですね。
福江小学校改築での一部使用で公言は達成したとでも言うのだろうか?
林業復活‼ 五島の大自然との調和。
 小学校改築で使用している、つまり、別に使わないでいいところを、頑張って使っている。
これは、行政の方もかなり工夫してるというふうに評価されるべきなのではないでしょうか?
大規模な使用には至っておりませんが、「地元の木材を使用しています」という張り紙でもしておけば、
教育的な意義、未来へ可能性をつなげるという意味でも意義深いと思います。

それをあくまで、
スギのガードレール実現で環境と地場産業確立に乗り出して頂きたい。 
と押し進めるには、まず丸田さん自信が冷静になってほしいところですね。
また、行政への正当な評価もしていただかないと、
いつもの批判記事だけでは「協働」という概念も、絵に描いた餅となりますよ。


とりあえず、日本の林業について勉強するところから始めましょう。
木材の積極的な利用は求められていると思いますが、
スギを使ってまたスギを植えても…事はもっと深刻な状況ですよ。
自分としては、自然なままの林があるなら、それを守ってほしいです。

こちらを参考にしてほしいです。
日本の家具業界が衰退した愚か過ぎる理由





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