irish conversation practice

irishは、教育を生業としながらも、DJしたり、打ち込みで曲を作ったり、著作権に関心を持ったりしています。会話の練習、対話の実践。理想はそんなところ。

LOVE & SOUL Vol.6 ~Spring Breaks~

SpringBreaks

LOVE & SOUL Vol.6 ~Spring Breaks~
2013年4月27日(土)夜8時より開場・スタート
場所:バーCHIC (五島市末広町)
DJ:ide、S@DA、irish、TUMIKA、OR MORE?
入場無料(要1ドリンクオーダー)

さて、来週の土曜日!
久しぶりにDJパーティーやります!
場所はいつものBAR CHIC!!
今回はいつものメンバーに、
年末カウントダウンで回して
くれたTUMIKAちゃんを加えてやろうと思います!

五島の音楽好きの皆様、来週の土曜日はBAR CHICに集合しましょう!
そしてみんなで呑みましょう!

ドリンクの注文もいつも通りワンドリンクオーダーでお願いします!
 

510-journalの幼稚なジャーナリズム(2)

まだまだスギを推したい510-journalさんこと夢五島さんこと丸田さん
今回の記事はこれです。
島内産木材使用で、島内の大工さん総勢で建設される新図書館。
どこもやらない、やったことのない取り組みで全国に五島をアピールしましょう :lol:
 ということみたいです。

あくまで島内の木材を利用推進したい。
そして、その木材を利用して新図書館を作れば良いという考えのようです。

ちなみに、木材を利用した図書館の前例はあります。
岩手県立図書館ですね。
こちらでは、カウンター、机、本棚等が、被災地の木材で作られているようです。


ただ、本を管理するのに、木造の図書館で正しく機能するのでしょうか?
温度や湿度の管理が必要とされる図書館の本の管理には、木造の建造物は適切でしょうか?

岩手県立図書館でも、保管用のスペースでなく、木材はあくまで一部で使用されていました。
おそらく新図書館で木材を使用するならば、その使用は一部にとどめられるでしょう。
ならばそれは、510-journalさんが非難した「福江小学校改築で一部木材が使用された」とほぼ同じことになる。

ならば、「新図書館で部分的にでも木材の使用をお願いしたい」とするのが現実的ではないでしょうか?
そのために動くのが510-journalさんの役割ではないでしょうか。
「五島の木材を使用してほしい」という思い自体は間違っていないのですから。
510-journalさんが憎んでいた中尾市長も、こうやって「五島の木材を使って欲しい」と
おっしゃっていました。


これから510-journalさんに考えてほしいのは、
「どこもやらない、やったことのない取り組み」というのは、
何かの危険をはらんでいる取り組みである可能性があるということです。


また、510-journalさんにこれから行ってほしいことは、
・行政の行っていることの適切な評価(たまには誉めてあげてください)
・叱咤激励と称して、罵詈雑言を並べないこと。
・よく調べもしないことについてブログで書くこと(反論するのは検索すればすごく簡単なので)
・三流、変人を標榜するのでなく、人の親として、大人として発言してくれること。
・行政と市民が対立しているという構図を作り出さないこと。
この辺をきちんとやってほしいと思います。


まあ、ジャーナリズムを掲げているなら、もうちょっと頑張ってほしいところです。
でも最初は誰だってそうですよ!一緒にがんばりましょう!



 

510-journalの幼稚なジャーナリズム

まあ、丸田のやることなので、面白いことになるだろうなと思っていたんですけどね。
五島スギでアピールを!

まあ、五島スギというブランドを確立するよう叫ぶ丸田さんであります。
そのために、ガードレールをスギで作れと行政に訴えたようです。
長崎県、五島市双方の行政に説明したそうだが。
答えは… 
これが行政。
離島の道路幅が狭いので~

小学生並の回答。というよりやる気無しの断り文句。
まあ、実際のところ、そんなもんだと思います。
道が狭いのは島中ドライブすれば分かることだし、
「ガードレールのために道を広げろ」というのも本末転倒な話。

至って常識的な対応に、「小学生並」とか「やる気なし」と言うのは、
少し冷静さを欠いてると思いますよ。
ジャーナリズムにあるまじきですね。
福江小学校改築での一部使用で公言は達成したとでも言うのだろうか?
林業復活‼ 五島の大自然との調和。
 小学校改築で使用している、つまり、別に使わないでいいところを、頑張って使っている。
これは、行政の方もかなり工夫してるというふうに評価されるべきなのではないでしょうか?
大規模な使用には至っておりませんが、「地元の木材を使用しています」という張り紙でもしておけば、
教育的な意義、未来へ可能性をつなげるという意味でも意義深いと思います。

それをあくまで、
スギのガードレール実現で環境と地場産業確立に乗り出して頂きたい。 
と押し進めるには、まず丸田さん自信が冷静になってほしいところですね。
また、行政への正当な評価もしていただかないと、
いつもの批判記事だけでは「協働」という概念も、絵に描いた餅となりますよ。


とりあえず、日本の林業について勉強するところから始めましょう。
木材の積極的な利用は求められていると思いますが、
スギを使ってまたスギを植えても…事はもっと深刻な状況ですよ。
自分としては、自然なままの林があるなら、それを守ってほしいです。

こちらを参考にしてほしいです。
日本の家具業界が衰退した愚か過ぎる理由

Justin Timberlakeのアルバムがめちゃ楽しみな件について



というわけで、ジャスティン・ティンバーレイクのアルバム発売が迫ってます。
Twitterでつぶやきまくってますが、本当良さそうです。

先行シングル曲の「Suite & Tie 」がまず良かったのですが、
続いてPV公開された「Mirrors」も素晴らしいです。

 

この、前作にもあった「後半の展開で持っていく」感じは今回も健在なようで、
その辺もアルバム曲には期待したいところです。 

しかしアメリカのアイドルって、曲のクオリティもダンスや歌のスキルも桁外れですねー。
マイケルを生んだ国って半端じゃないですね。

テレビのパフォーマンスの方が音源より良いような気がします。
歌の魅力がダイレクトに伝わる気がするので、こちらもぜひ。

 

ROGUE from SwampLands / SL THIRD TELLER



OGUE from SwampLands / SL THIRD TELLER
MADKANNONよりROGUEfromSwampLandsがJUNONKOALA率いるMADKANNONより1st EP「SL THIRD TELLER」をリリース!SwampLandsで一枚のCDRから約四年、吸収し吸収し吸収しやっとこさ吐き出した。自然体でいてやたらに土臭く、繊細かつ荒々しくFL­OWしている。音を固める陣は自身の所属するSwampLandsから相棒WITTNESGREEN。CAPE MAY RECORDSからボスLARGE AS DUSTEE PAD、突然の登場で界隈を荒らしたKEV-K。主に西海岸を中心とした良質なHIPHOPをセレクトするRecord shop、Bitterbeats Recordsを運営するBLACK MOODが参加!!これは渡印する前に仲間に向けて作られた置き手紙。


TRACK LIST : 
1.WITNESS pro.WITNESSGREEN(Swamplands)
2.THE PROMISE pro.WITNESSGREEN(Swamplands)
3.MR.NOBODY pro.LARGE AS DUSTEE PAD(Cape May Records)
4.BLACK IKOKU TRIP pro.BLACKMOOD(Bitterbeat Records)
5.CHURENBOUTOU pro.LARGE AS DUSTEE PAD(Cape May Records)
6..A&J
7.GRASS NET SYSTEM pro.BLACKMOOD(Bitterbeat Records)
8.out pro.LARGE&KEV-K


PROFILE :
群馬県育ち。 ROGUE /WITTNESGREEN /IMAI /ILLPARSONHOSPITALからなる多種類動物集落SwampLandsのMC。生活向上のため 根っこ伸ばしに日々努め中。生粋のGRASSNETWORKER。東京、群馬と双方を経由し現在は渡印中。2013年 JUNONKOALA率いるMADKANNONより1st EP「SL THIRD TELLER」をリリース。



マスタリング担当しました!
音源はJETSETでも売ってます!!
ぜひ手に取って聴いてください! 




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