僕はですね、大学時代は、そのころ流行していたミクスチャーのバンドでラップしていたわけですが、やはりそういう人種からすれば、元レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのザック・デ・ラ・ロッチャはヒーローなわけですよ。(他に、ジョナサン・デイビス→最高のシンガー  フレッド・ダースト→最高の芸人、 というのもあります。)

ザックのソロ音源は、彼自身のサイトからダウンロードできるんですね。例の「華氏911」のコンピレーションアルバムに収録予定の曲も、DJシャドウがトラック作って、ザックがラップしてる曲も聴けます。その曲では、ドラム叩いたのはザック本人らしいという情報もありますね。確かレイジのベーシストのティムのインタビューで、「ザックは大抵の楽器は自分で弾けるんだぜ」的な発言があったのを思い出しました。

聴くと、やはり、そこらのラッパーより全然かっこいい。レイジの時は、ヘヴィなトラックに、彼のハイトーンボイスはハマりまくりでしたよ。

ちなみに、オーディオスレイブは、聴いてすらいない。試聴少しして、「あーだめだ。」と思ってしまった。