今週末は、本当に曲作りに集中出来ました。
しかし、アルバムは本当に仕上がるのか、もしかしたらダメかも。
ちょっとリリースのオファーがあって、多分まだ発表したらいけないかもだから書かないんですけど、とにかくそっちが優先になってます。アルバムはかなりダーティな、汚いものになりそうなので、こちらはもっとキレイめに仕上げたいなと。

そんなことを考えつつ、まぁ自分の曲を作ってる部屋を公開してみようと、まぁ携帯カメラのテストを兼ねて。オートフォーカスにしたら、ボヤけるのもなくなりました。

まず、全体像から
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続いて、ラジカセとカセットMTRと、オキシゲン。
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さらに、ミキサー周りと、iPod。
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そして、愛用の楽器たち。
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上の方のケースに入ってるギターは、アコギです。
muzieに置いてある「coffee」という曲や、「manufactures」収録の「march」という曲は、このアコギを使って作った曲です。エレキの方は、アイフィール フェンダーテレキャスター♪(裏声)で、メイドインメキシコ。これを使ったのは、muzieにある「conversation practice」くらいか。しかし、どのくらいの人がそれを分かるのかってくらい加工してます。
ギターアンプの下にあるエフェクターは、リイシューされたファズフェイス、これは大好きなギターエフェクターです。ビッグマフよりも僕はこっちが好き。テレキャスと合うんだこれが。コンピューターの音を加工するのに使ったことあるけど、まず普通の音にはならないんだなこれが。アイアンクロウのリミックスで使った記憶がある。
DX21は、もうシンセこれ一台でいいや、って言うふうに言えるくらい良いシンセ、なわけはないんだけど、別にもうシンセはいらないかなぁと思っている。実際これ一台しか持ってない。
以前、エレクトライブ EM-1を持っていたんだけど、cap-dのライブで酷使しまくったら、音出なくなってしまった。
irishの曲でEM-1は、muzieにある、「isolated drummachine」のドラム音で使ってます。割と分かりやすいかも。


話は変わって、MuteMeというネットレーベル?で落とせるコンピレーションに、日本からアオキタカマサとハンノヨシヒロが参加してます。 この人たちの曲は割りと好きです。しかし、半野善弘さんはソナーで一体何をやらかしたんでしょうか、いろんな噂が飛び交っていますが…。 ちなみに「9 modules +」というアルバムは好きです。