というわけで、銀杏BOYZのアルバム二枚同時リリースされたものを聴く。

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
DOOR

上の順番で聴いてみました。しかしこれ、ダイナミックレンジ狭いなーw
簡単に言うと、爆音か、ちょっと静かか、のスイッチしかないというね。
んで、だから面白くないかというと全然そういうことはなくて、
凄い「青春」な感じがする作品です。

詳しく説明すると、例えば、weezerを日本人による、日本人のためのバンドにした場合、
こういう表現になるのではないかなと思ったわけで、中高生が「俺こういうバンドやりてー」と思うような音であり、歌詞でありという感じで、そこにちょっと僕の心に訴えるものがあったというわけです。音は典型的なギターロックだけど、音の汚さがちょうど良い感じだ。ギターウルフほど振り切れてなく、ゴイステのインディーズ作品ほど、わざとらしくキレイにもしていない。
たまにライブを録音した曲があるけど、あんまりスタジオ録音のと変わらないのが、良いなぁ。
やべ、ライブ行きたくなってきた。

なるほど生徒が好きなわけだ。聴くと僕もなんだか懐かしくなるし、「情けなかったなー俺」と思ったりして笑えてきたり泣けてきたりで、なんだかんだでオススメです。