やはり最近の新習慣と言ったら、iTMS巡りとポッドキャストのチェックなわけです。
実在のCD会社がたいへんなことになっている一方、バーチャルなCDショップは、着々と成長続けている印象があります。
僕にとっては、ベスト電器やセブンイレブンなんかでiTMSのプリペイドカードが買えるようになったのが大きかったです。
そうすれば銀行の口座番号とか打ち込まなくていいし、手軽だと思う。

そしてポッドキャストについては、僕はネットレーベルのリリースをチェックするのに使ったりしています。
onekikapu、日本では-NON-LIがポッドキャスト配信しています。

で、iTMSとPodcastは、どちらもiTunesを使うわけですよ。

そしたら、この二つを、一つのものとして応用することも出来ると思うのです。
まぁ、かーなりApple依存な方法だとは思うのですが。

つまり、フリーのトラック、またはリリース情報の配信 → Podcast
    正規トラックのリリース、または限定トラックの配信 → iTMS

と、こんなことするインディーズレーベル(含むネットレーベル)も、ありえるんじゃないかなと。

というのも、iTMS検索していたら、ネットレーベルでお馴染みなLacklusterやProswellの作品なんかを発見して、
「そうかそういう手もあるのか。」と感心したからです。

ただ、日本のインディーズレーベルがiTMSで販売するのは、まだちょっと難しいみたいですが、
ここら辺が解決されると、本当日本の音楽の流通は変わってしまうのかもしれない。

僕としては、CD買うのはやめないと思うけど。(ただし、こんなのはいらん。)