行ってきました。DJノザワ。
僕の周辺だと、SHINGO2「緑黄色人種」で有名でしょうか。

てか、1回書いたのが消えたので、非常につらいです…が、がんばって打ちます。ぐはー。
今回のイベントはヒップホップ色が強く、自分が日頃聴いているもの(スヌープとか、The GameとかG-UNIT関連とかカニエ・ウェストとか)を
たくさん聴けたので、その点でも楽しめました。

そして、12時頃、DJ NOZAWA登場。
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出番前に少しだけ話させていただきました。
mixiで踏んでもらったこととか、GEBOさんと知り合ったこととか。
非常に気さくな方で、お話できて良かったです。

mixiで話しかけてきてもらったセイヤさんがどの方なのか、結局分からずじまいでしたが。

そして肝心のプレイなんですが、とにかく「すげー…」としか言い様が無いプレイでした。
なんなんですかあれは、これが「ターンテーブリスト」というやつなのでしょうか。


気付いた点を列挙しますと…

・曲の繋ぎがシームレスである。「あ、今曲変わった。」とか、分からない。

・ヘッドホンあまりしてない。謎。

・二枚使いを予想しないところで炸裂させる。そして、見たことの無い二枚使いの技である。

・音量にはとても気を配っているように聴こえる。いきなり音が大きくなったりしない。

・大胆なスクラッチをしても、グルーヴが保たれたままである。

・スクラッチは、もはや曲の一部にしか聴こえないほどシームレスである。ここら辺も音量に気を配っているからかもしれない。

・以上のような、大胆かつ繊細な技を繰り出していても、本人は至って冷静、普通に平常心という感じ。これも芸のうちなのか。鼻をなでたり、煙草吸ったりしている。謎。


という感じでした。凄さが伝わりますでしょうか。
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選曲はオールドスクールヒップホップが中心で、先日購入したmix CDのような、ブリストル系を中心としたミクスチャーな世界観を耳にすることはありませんでしたが、
「ターンテーブリスト」の技とセンスを、おなかいっぱい堪能しました。

「ターンテーブリスト」=「ターンテーブルを楽器にする人」というのを認識した日でした。

DJ NOZAWA 公式HP