結構、PSE法施工後も、中古市場はそのまんまな感じしますね。
普通に買えてしまった。TX802。
というわけで、今回は買ってきたばっかりのTX802で、いろいろしてみようと思います。

まず、これがブツの写真です。
f61e310b.jpg


横の方にカオスパッドが見えるのは、後で使うからです。
というか、この組み合わせ最強かも。

続いて、これを、ableton liveのアルペジエーターで操作します。
ストリングス系の音色とか、なかなかいい感じのものがあります。
ベースシンセのNOVATIONとは対照的で、シルキーな、やわらかい音。

続いて、JSynthLibというMIDIエディター・ライブラリアンソフトで操作してみます。

ちょうどこんな感じ。
aaf0382a.jpg


そして、さっきあったカオスパッドで、ちょいなちょいなとエフェクトかけて操作してみると、

こんな感じの音になります。

JSynthLibの使い勝手ですが、若干重いのを除け、すごい使えると思います。
ヤマハのFM系の音源にはほとんど使えるので、これから重宝しそうです。

あと、この手のラック音源なんかは、音を1から作るのとかなかなかやりませんが、このエディターはオペレーターのパラメーターとか全部デフォルト状態なので、位置から組み立てようというやる気がおきます。