というわけで、ターンテーブル導入しました。
Vestaxのちょい古いやつなんですけど、一応コスれたりしますんで、
まぁ満足っす。

スクラッチも今練習中で、それがこれです。

というわけで、今回は、自分みたく完全にデジタルなDAW環境で曲作る人が、
ターンテーブル購入すると何を妄想するかっていう話。
とりあえずすぐ思いつくのが、Final Scratchの導入っすよね。
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しかし、知り合いのDJの話だと、あんまり良い話は聞かないです。
CDJの方がマシらしい、むむむ。


というわけで、M-AUDIOの信者(かも?)な僕としては、このブランドで考えてみました。

というわけで、Torqですね。
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このソフト、ちょっと前まではただのDJソフトだったんですが、どーやらFinal Scratchぽくアナログレコードを使って操作できるらしく、ちょっと期待してます。
それ用の、タイムコード刻んでるレコードも発表されてるみたいです。

それで、このTorqの強みとしては、以下の点でしょう。
・VSTプラグイン・エフェクトをサポート(VSTクラッシュガード機能搭載)
・ReWireのスレーブとして動作可能

一つめは、例えばFinal Scratchに無いエフェクトの拡張性があるわけで、smartelectronixあたりの破壊エフェクトやら、GlitchあたりがDJソフトで使えるのはいいですよね。

二つめのRewireスレーヴで妄想するのは、Liveと同期させてオーディオファイルをスクラッチして録音できるってことでしょう。そうなると、PC内のサウンドファイルは全部スクラッチ出来るってことになるから、なかなかクリエイティヴなことになりますね。


これ、今年最後の更新になりそうです。
来年一発目は、去年のベスト10で始める予定です。