前回の記事からの流れで、やってみようと。

Creative Commonsの曲のみをプレイして
Ustreamでストリーミング放送するDJを。

となると、やはり必要なものってのが出てくるわけですが、
自分はある意味海賊的な、ハロプロ曲のみをプレイするDJでもあるので、
そっちのノウハウがそのまま生きます。

ただ、普通は、それ用の設備が必要ですよね。

自分の中では、TRAKTOR PROは外せないですね。
コントロールヴァイナルは自分は使わないので。
(使いたかったんですけど、もっと別の機会だと思うたぶん)

そして自分がネットストリーミングでTRAKTOR PROにこだわるには理由があって、
それは、ネットとの連携機能なんですよね。
その機能を利用した外部アプリケーションもいくつかあって、
それがこの、Traktor Scrobblerというソフトです。

これは、Traktorでプレイした曲名とアーティスト名を、
Twitterにポストしてくれるという優れもののアプリなんです。

ちょっと実験的に使ってみました。
デフォルトの設定だとこういうふうになります。(これこれも)
ちなみに、日本語を含む曲名は送信されませんでした。
あと、使う前に、同じzipの中にあるpdfは一通り目を通しておいたほうがいいです。
くわしく使い方書いてあります。
(英語ですが、スクリーンショットがあるので分かりやすいです。)


あと、前回のエントリーでは、
派生作品を許可しているもののみ選ぶことにしていましたが、
Mixortic見たら、結構派生作品禁止の曲もミックスされていて、
それだったらこっちもやっちゃおうと思っています。
ただ、No Derivative Worksの作品をプレイするのは若干忍びない感じがします…。
まぁ、個別に許可とれば良い話なのですがね。

そんで曲なんですが、
最新のものはka1の判別式さん
以前から続いてるものに関しては、こたつ庵のネットレーベル・レビューACOWO
その他も検索したりして、リリースをディグりまくってます。

自分の好みというのが、
やはりベーシックチャンネル系の、ダビーな4つ打ちテクノなので、
そっち方面がセレクト的には多いですが、
メロディアスなのも好きなので、プレイできそうであれば、どんどん落としています。

あと、やっぱり自分が、こういったネットレーベルを聴き始めた頃から
ずっと聴いてる作品。
Textoneとか、Sutemosとかの作品。
個人的に好きな曲とかも、ぼちぼち発掘しています。(HDDの中から)

あと、やっぱり定期的にやろうと思っていて、
ならばリリースを募集してもいいなと思っています。
リスナーのオススメでもいいし、
「俺のレーベル宣伝してくれ!」ってのでもいいなと。 

まぁ、いつでもやれることが分かったので、
あとは、やる曜日と時間帯を決めなきゃいけないと思う。