Steve Reich Remix Contest - 2x5 Movement 3 - Indaba Music

まさか、スティーブ・ライヒまでがこんなことするとは思ってなかったですねー。

以下、ウィキペディアより。

スティーヴ・ライヒ(Steve Reich, 1936年10月3日 - )は、ミニマルミュージックを代表するアメリカの作曲家。ドイツ系ユダヤ人。フレーズの繰り返しを多用したり、ミニマリストであるという見方が一般的だが、純粋なミニマリストのスタイルには収まらない作品も多い。

ライヒの音楽スタイルは、デヴィッド・ラングのような、ニューヨークのBang On A Canフェスティバルに参加している作曲家のグループを含む、多くの作曲家たちに影響を与えている。

ライヒの音楽は、現代音楽において、徐々にフェーズしていくパターンを作るためにサンプリングしたテープ・ループを用いたり -この手法はライヒの初期の作品群、『イッツ・ゴナ・レイン』(1965)、『カム・アウト』(1966)、『ドラミング』(1971) などで多用されている- 、曲のコンセプトを創り出し、掘り下げるための手法を用いる(『振り子の音楽』、『フォー・オルガンズ』などの作品で見られる)といったようなアイディアを探求した。(中略)

1990年には『ディファレント・トレインズ』でクロノス・カルテットと共にグラミー賞 クラシック現代作品部門を受賞。また2009年には『ダブル・セクステット』でピューリッツァー賞 音楽部門を受賞した。

この方がリミックスコンテストということで、
まぁ数多のリミキサーが参加しそうな雰囲気です。

自分もちょっと参加を考えています。音ネタも落としました。
ダウンロードは無料ながら、登録などが必要なので注意が必要です。