ばっぷんの声 五島市英語一斉テスト(2)

2月の第一週に五島市内の中学3年生を対象に英語の統一テストが、散発的に行われた。
ところが、福江中学校では実施の2週間ほど前に全クラスで同一のテストを配布し、答え合わせをしていたというのだ。

上記のブログ記事の内容が事実だとすると、
ちょっとまずいよなぁと思います。
生徒が忙しい時期に、一斉テストを行うならまだしも、
それを前もって解かせて答え合わせまでしてしまうと。
まず客観的なデータは取れないし、
ならば、市がやる意味がそもそもなくなってしまう。

自分は裏を取れる立場にないので、
五島市教育委員会、もしくは福江中からの回答を待つばかりです。 

自分で電話して聴くのもちょっとなぁ…。
いや、立場的にしてもいいんだろうとは思うんですがね。

また、これに反応した記事をアップした夢五島ブログから、
教育における家庭の役割に関する議論へ発展。

TWITTER記事で

五島市の教育問題が数件。


英語の学力試験云々かんぬん。


子供の成績低下が全て学校・教職員・教育委員会の問題ならば


へんてこりんな私の考えでは、

それは全て家庭の問題。


また彼は、最初のブログ記事に、学校・教育委員会を擁護するコメントを残した。
擁護する感情は理解できます。

これこそ言いがかりです。こんなことで不信感を煽って何が楽しいんでしょうか。これだけ自信を持って書くのであれば名前を名乗るべきです。じゃないと信憑性ゼロです。これを読まれた方たち騙されてはいけません。大人がこうやって子供を駄目にするんです。子供の力を付けさせるために努力している教育委員会や教師達はこれを読んだら、やる気なくすでしょうね。それが目的ですか。何でもかんでも言いがかりをつければいいってもんじゃないでしょう。同じ五島市民同士が将来のある子供の足を引っ張り合ってていいのでしょうか。

あとはまぁ、名前を名乗れとか、連絡してこいとか。

実際のところ、テストの実施に関することを、事実だと決めることは出来ませんが、
言いがかりだと決めつけることも出来ないんですよね。

不信感を煽っているのは、問題点や疑問点を指摘した側でしょうか?
何の根拠もなしに、こういった話が出てきたのでしょうか。

それとも、そういったテストが実際に行われていたのか。
それなら、実際に心配になるのは、生徒の学力の方ではないでしょうか。

ちなみに夢五島さんは、手書きどうこうの話では、感情的には理解できる話をしています。
そりゃあ誰だって手書きのが嬉しいでしょう。
まぁでも実際の行動は全く支持出来ませんが。

Twitter内では自分も絡んでます。
おもに@ikkokumonさんとのやりとりですが。

何かしらオフィシャルな発表がない限り、この話続きそうなんですが、どうでしょうかね?

全体を通して、自分が一つだけ言えるのは、
学校も家庭も、子ども達も変わってきているということ、
愛の鞭のような全時代的な教育法をもう一度持ち出して、
はたしてそれは有効なのか?
もしくは、新しい時代に対応した、新しい教育法を持つべきなのか。
いずれかが、教育する側には求められているのではないでしょうか?

ちなみに自分は、後者を取るしかない感じっす。