LOVE & SOUL

LOVE & SOUL 
2010年4月16日 土曜日 
20時オープン・開始 
ワンドリンクオーダー制 
DJs: Yuichiro ide irish 

というわけで、好評の前回に引き続き、 
二回目のLOVE & SOUL開催したいと思います。 

お誘い併せの上、皆様ぜひCHICへいらしてください。 

CHICは末広公園近くのバーです。 
大人な雰囲気が素晴らしいです。 


続きは、こんなご時世にパーティーやることについての駄文。
個人的な意見なので、他に関わる方の意見とは違うかもしれません。
それでもよろしければ、続きを読んでください。 
3月11日に、東北地方太平洋沖地震が起こり、
かってない規模の犠牲者を出し、
津波や原子力発電所の事故、停電など様々な問題を引き起こしながら、
今尚被害を拡大させています。

私達が住む五島列島には、目立った被害はありませんでしたが、
長崎では、楽しみにしていたクラブイベントが中止になったりして、
なんとなく自粛ムードが漂っています。

そうでなくても、報道で知ることの出来る範囲ですら、
被害のあまりの恐ろしさ、甚大さに影響され、
地震や津波の影響のない自分たちだけが笑顔で通常の生活を享受することに、
ある種の罪悪感のようなものを感じてしまいます。


ここで少し話が逸れるんですが、
私はクラブトラックを製作したりもしているんですが、
最近作った曲の中に、「Embrace the Defeat」という曲があります。

これは、ダンスミュージックの持つポジティブさが、
人間に弱さを克服させ、暗闇から復活させることをテーマにした曲です。
「敗北を抱きしめる」という言葉にそういう意味を込めました。 

僕はダンスミュージックの力を信じています。 
それは差別された黒人をヒーローに変身させ、
機材オタクの白人をシャーマンに仕立て上げ、
多くの人々の生活に光を与えてきたと思います。

こんなときだからこそ、ホンモノの音楽を鳴らしたい。
沈んだ心に光を灯すような音楽を鳴らしたいと思います。


今日から選曲開始します。