まあ、丸田のやることなので、面白いことになるだろうなと思っていたんですけどね。
五島スギでアピールを!

まあ、五島スギというブランドを確立するよう叫ぶ丸田さんであります。
そのために、ガードレールをスギで作れと行政に訴えたようです。
長崎県、五島市双方の行政に説明したそうだが。
答えは… 
これが行政。
離島の道路幅が狭いので~

小学生並の回答。というよりやる気無しの断り文句。
まあ、実際のところ、そんなもんだと思います。
道が狭いのは島中ドライブすれば分かることだし、
「ガードレールのために道を広げろ」というのも本末転倒な話。

至って常識的な対応に、「小学生並」とか「やる気なし」と言うのは、
少し冷静さを欠いてると思いますよ。
ジャーナリズムにあるまじきですね。
福江小学校改築での一部使用で公言は達成したとでも言うのだろうか?
林業復活‼ 五島の大自然との調和。
 小学校改築で使用している、つまり、別に使わないでいいところを、頑張って使っている。
これは、行政の方もかなり工夫してるというふうに評価されるべきなのではないでしょうか?
大規模な使用には至っておりませんが、「地元の木材を使用しています」という張り紙でもしておけば、
教育的な意義、未来へ可能性をつなげるという意味でも意義深いと思います。

それをあくまで、
スギのガードレール実現で環境と地場産業確立に乗り出して頂きたい。 
と押し進めるには、まず丸田さん自信が冷静になってほしいところですね。
また、行政への正当な評価もしていただかないと、
いつもの批判記事だけでは「協働」という概念も、絵に描いた餅となりますよ。


とりあえず、日本の林業について勉強するところから始めましょう。
木材の積極的な利用は求められていると思いますが、
スギを使ってまたスギを植えても…事はもっと深刻な状況ですよ。
自分としては、自然なままの林があるなら、それを守ってほしいです。

こちらを参考にしてほしいです。
日本の家具業界が衰退した愚か過ぎる理由