まだまだスギを推したい510-journalさんこと夢五島さんこと丸田さん
今回の記事はこれです。
島内産木材使用で、島内の大工さん総勢で建設される新図書館。
どこもやらない、やったことのない取り組みで全国に五島をアピールしましょう :lol:
 ということみたいです。

あくまで島内の木材を利用推進したい。
そして、その木材を利用して新図書館を作れば良いという考えのようです。

ちなみに、木材を利用した図書館の前例はあります。
岩手県立図書館ですね。
こちらでは、カウンター、机、本棚等が、被災地の木材で作られているようです。


ただ、本を管理するのに、木造の図書館で正しく機能するのでしょうか?
温度や湿度の管理が必要とされる図書館の本の管理には、木造の建造物は適切でしょうか?

岩手県立図書館でも、保管用のスペースでなく、木材はあくまで一部で使用されていました。
おそらく新図書館で木材を使用するならば、その使用は一部にとどめられるでしょう。
ならばそれは、510-journalさんが非難した「福江小学校改築で一部木材が使用された」とほぼ同じことになる。

ならば、「新図書館で部分的にでも木材の使用をお願いしたい」とするのが現実的ではないでしょうか?
そのために動くのが510-journalさんの役割ではないでしょうか。
「五島の木材を使用してほしい」という思い自体は間違っていないのですから。
510-journalさんが憎んでいた中尾市長も、こうやって「五島の木材を使って欲しい」と
おっしゃっていました。


これから510-journalさんに考えてほしいのは、
「どこもやらない、やったことのない取り組み」というのは、
何かの危険をはらんでいる取り組みである可能性があるということです。


また、510-journalさんにこれから行ってほしいことは、
・行政の行っていることの適切な評価(たまには誉めてあげてください)
・叱咤激励と称して、罵詈雑言を並べないこと。
・よく調べもしないことについてブログで書くこと(反論するのは検索すればすごく簡単なので)
・三流、変人を標榜するのでなく、人の親として、大人として発言してくれること。
・行政と市民が対立しているという構図を作り出さないこと。
この辺をきちんとやってほしいと思います。


まあ、ジャーナリズムを掲げているなら、もうちょっと頑張ってほしいところです。
でも最初は誰だってそうですよ!一緒にがんばりましょう!