ただ今着々と準備しておりますが、フジロック行ってきます。

fujirockgreen

(写真はウィキペディアより)
 
大丈夫かな俺…生きて帰ってこれるかな…

ちなみに帰ってきたらすぐ五島のビッグイベントなので、
ちゃんと帰ってこなければなりませんが。

随分前に買った、フジロッカーズというDVD観ながら思ってたんですが、

FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJI ROCK FESTIVAL~ [DVD]
オムニバス
WHDエンタテインメント
2010-03-24

 
自分がフジロックが始まる!と「ロッキンオン」で知ったのがちょうど高3のとき、
つまり大学受験のシーズンだったわけで、
実際行くことなど、もはや夢だったわけです。
五島から天神山への距離を考えても、かなり絶望的でした。

大学時代も、鹿児島では多くのアーティストに触れることが出来ましたが、
基本貧乏だったので、場所も苗場になってしまったフジには行けるわけもなく。
バンドやってるうちにフジに行ってたら、自分の人生観も少し変わってたかもしれないと、
思うこともあります。(まだ行ってないけど)

長崎に戻り、社会人になってからは、今度は「金はあるが時間がない」状態で、
2回ほど行ったサマー・ソニックは、かなり楽しみましたが、
これも、盟友H氏の誘い&手引がなければ行けなかったと今では思います。
(過去サマソニ参加レポはこちらこちらで)

というわけで、まぁ地元長崎で開催される「スカイジャンボリー」には、
ほぼ毎年参加してきました。
フェスの雰囲気を、毎年楽しむようなことは、とりあえずしてきたとは思います。


そして今年、法律で定められた
「リフレッシュ休暇」なるものを取得しなければならないと判明し、
その使い方を「海外のロックフェス」と、ちょっと大風呂敷広げて考えてみたんですが、
「グラストンベリー、レディング等、日程がどうも合わない。」
「仕事で休める時期も、内容を考えればかなり限られてる。」
「7月、それも夏休み突入直後しかなさそう…。」


「あ…フジ…あんじゃん。」


ということで決心した次第でした。



いくつか見たいアクトはありますし、もう決心するしかないと思い、
ツアーに申し込みました。

そんで今、届き始めたテントや雨具を見ながら、これを書いています。
まだ明かされていない前夜祭アクトや、タイムテーブル、気になりますねぇ…。


自分に夢ってなかったと思っていました。
あるならもう叶っていたと。
いや、でも、もうひとつ残っていた。
そういう気持ちです。